「文京区小・中学校将来ビジョン」への要望 2006
汐見小学校PTA

 9月29日に提出された要望書は、汐見小学校で開催された「素案」説明会には区内24ヶ所の説明会場で最多の140名の参加数を数え、地域としても大きな関心が集まっている」しています。
 要望書は7月22日、9月8日、14日に保護者意見交換会を開催しまとめたもので、「慎重に検討していただきたいとの意見が多数となっています。」

内容は、PTA会員一同として、
(1)汐見小の存続を含めた上での十分な再検討
(2)児童の立場を最大限優先した「素案」の修正
(3)継続的な話し合い・検討の場の設置
(4)風評や混乱をもたらさないように十分な説明を
と整理されています。
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昭和小・駒本小・駕籠町小PTA・各町会・団体共通要望書

 9月吉日に提出された要望書は、「素案」は「保護者や多くの区民からこれに対しましての大きな不安や疑問が呈される」「風評被害等が懸念され、また、実際に発生しております。」とし、「これからの将来にわたっての文京区の教育環境を、住民と区政関係者がともに考え」るというための要望と提案としてます。

内容は、
(1)区民が広く参加した協議・検討の場を新たに設ける
(2)関連する近隣の地域全体を対象とした説明会・意見交換会の開催
(3)「素案」の早急な見直し、又は、凍結
と整理されています。
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駒本小学校PTA

 7月9日に提出されている意見書は、「区側の都合による一方的なスケジュールを強行することなく、当事者を含めた幅広い区民の理解と納得の上に文京区立小・中学校の教育の質の一層の向上を目指すため」後述の「検討・協議の場の設置を強く求める」としています。

内容は、PTA会員一同として、
(1)素案の撤回
(2)素案が与えた児童・PTAへの精神的苦痛への謝罪
(3)今後の建設的な議論のためのデーターの提示
(4)今後の検討にあたっての新たな検討組織の設置
と整理されています。
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指ヶ谷小学校PTA

7月21日に提出されている意見書は、「統合等の実施については、PTAの大方の理解と協力が得られない場合は実施ができません。」との平成10年の約束を守るようにと強く要望している。

内容は、PTA会員一同の意見として、
(1)素案の撤回と練り直し
(2)一方的に素案を発表したことによる反省と謝罪
(3)PTA活動への配慮に欠いた日程への反省と謝罪
(4)素案の説明、意見、回答の公開
(5)今後の検討にあたっての新たな検討組織の設置
(6)学校規模の違いによる実態に関するPTAへのアンケート調査の実施
(7)PTAの過半の理解がない場合の統廃合計画は実施しないこと
と強く要望されている。
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文林中学校PTA

8月7日に提出されている意見書は、文林中PTAの「指摘を考慮にいれていただき、素案の見直しをしていただくことを強く望んでいます。」としています。

内容は、役員会のとしての意見として、
(1)素案の中の不適切な資料
(2)第2次答申の内容との整合性
(3)不自然な素案内容
(4)まとめ
と整理され、結論としては文林中学と千駄木小学校、千駄木幼稚園の「幼小中一貫教育に対する配慮が、事前になされていない」、「千駄木地区3校は残すべきだということが自然な流れ」だと要望しています。
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