メールマガジン104号(11月13日)110号(12月27日)
110号 12月27日

いよいよ仕事納です。新しい年を迎える準備となりました。私も新年の号外の印刷がようやく終了し、後は皆さんの所に届けるだけとなりました。今年は本当に皆様にお世話になりありがとうございました。そして、来年もどうぞよろしくお願いします。よい年をお迎えください。



☆ 千石生涯学習館の存続を求める陳情 ☆

 区議会議長に「千石生涯学習館の存続を求める陳情書」(千石生涯学習館の存続を求める会)が届けられました。内容は、千石生涯学習館で活動を続けてきた区民のサークルの解散にもつながりかねないとの訴えです。

☆☆ 区民年賀会 1月6日 ☆☆

 区役所の業務は1月5日からですが、行事の開始は区民年賀会です。毎年行われている区民年賀会は、平成14年から区民栄誉賞と企業市民栄誉賞の発表の場にもなっています。平成16年度は森亘氏(元東大総長)と凸版印刷鰍ニのことです。

 しかし鹿倉は問題を指摘せざるを得ません。表彰受ける方についてではなく、「名誉区民表彰」との上下関係です。「名誉区民表彰」は条例で定められ議会の同意が必要です。この表彰を受けた方々3人いますが、過去に区長や議長を経験した方だけです(シビック地下2Fに3人の写真を掲示しています)。

 区民栄誉賞(企業市民栄誉賞も)は区長が選び表彰する制度ですが、どう考えても「名誉区民表彰」の下の位となります。(尚、もっと大衆的な表彰制度は区政功労表彰でこれも特別区政功労表彰で上下がある)

 「名誉区民表彰」受けた民間人は存在せず、「区民栄誉賞」だけで民間人の表彰を毎年行うということでは、公を民の上に置くということです。私は、「名誉区民表彰」対象から公務員を外すか、「名誉区民表彰」と「区民栄誉賞」との一本化をすべきだと考えています。

 過去の区民栄誉賞は、奈良岡正夫(洋画家)、一龍斎貞水(講談師)、大橋貞雄(共同印刷名誉会長)、長谷川泉(森鴎外研究家)の各氏と(株)講談社です。

109号 12月24日 

 暖かな1日でした。今日はクリスマスイブ、静かな夜のどこからか「清しこの夜」聞こえてくるかもしれません。皆さんのお願いは何でしょう?私はやっぱり「平和な世界」ですね!
2004年度市民フォーラムの区政への要望 12月24日 

 区長・教育長に市民フォーラムの文京区政と新行革への要望を提出しました。要望書は、「T地方分権と財政危機」 「U 新行革について」 「V 重点政策について」それぞれ市民フォーラムの提案を載せています。新行革は何としても白紙に戻さなくてはいけません。
 新行革は本当に区民無視で進められています。学童保育や保育園関係だけでも3万5千人以上の方々から反対署名が提出されています。今日の毎日新聞にも文京区の保育園保護者の保育園民営化に反対の記事(アンケートの紹介)が掲載されています。


社民党は福島瑞穂党首で再スタート 12月13日

 社民党大会では、福島党首を信任し新たな執行部がスタート。これに先立つ12
月10日、社民党所属の全国会議員に福島瑞穂党首を支えて結束を求める要請を東
京自治体議員団として行いました。鹿倉泰祐は事務局長として全国会議員に要望
書を渡しました。国会議員の皆さんからは、一緒に福島党首を支えて頑張りましょ
うと回答を頂きました。


108号 12月10日 

 イラクへの自衛隊派兵は、どの世論調査でも国民の多数が反対していることが
明確。しかし、政府は9日の臨時閣議で、自衛隊派遣の概要を定めた基本計画を
決定した。派兵反対の声が小泉総理には聞こえないのでしょうか



新行革反対集会に300人以上 12月9日

 文京区民センターで行われた集会は、立ち見がでる程大勢の方が集まりました。鹿倉は1区民として参加。発言者は、区リサイクル協会や保育園保護者、育成室保護者、図書館利用者、給食まつり実行委員会、寿会館利用者、障害者施設利用者の保護者など多くの方々が発言。

 鹿倉の手元に届いている新行革反対の要請書は本日届いた「礫川地区町会連合会・青少年対策礫川地区委員会」を始めとして、「文京区高齢者団体連絡会」、「文京区リサイクル協会」、「文京区認可保育園父母の会連絡会」、「文京区学童保育連絡協議会」、「文京区生涯学習サークル連絡会」等々で、署名も数万人となっているようです。


☆☆ 区議会が閉会 12月8日まで ☆☆

 今回の議会では、市民フォーラムが提案した「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」の改正を求める意見書が一部修正の上、全議員賛成で可決。区長提出の議案は14議案で、2議案は市民フォーラムが反対。

 鹿倉は委員会では、警察が主導する「安心・安全条例」と国が進める「公的個人認証サービス」の問題点を明らかにするとともに、国公有地の売却については、巨大開発で文京区の環境が破壊されることがないよう区に対応を求めました。

107号 12月4日 

今年もついに師走。でも、暖冬なのでしょうか?さて、忘年会シーズンですね。体調はしっかり整えて風邪など引かないよう注意!お財布の風邪にも注意ですね。

☆☆ 「イラク派遣反対請願」保留に(区議会総務区民委員会12/4) ☆☆

 自衛隊のイラク派遣に反対する区民からの請願が区議会に提出され本日議論。鹿倉は、現在の@イラクの混乱の原因を作ってたアメリカの責任A先制攻撃をしかけたアメリカの責任Bイラク問題の日本の対応は国連中心主義で平和的な役割分担を、と主張し請願に賛成しました。

 しかし、「自衛隊のイラク派遣反対」に自民・公明は反対、新生クラブ(民主党・無所属)は、保留。文京区議会としての「イラク派遣反対」の意思表示は不可能に。本当に残念です。

☆☆ 警察主導の「安全・安心まちづくり条例」は問題 ☆☆

 10月1日から施行された都「安全・安心まちづくり条例」は、警察庁が全国で展開している運動。文京区でも同様な「条例」を区長は検討と本会議で答弁。 しかし、鹿倉は警察が行うべき仕事と自治体が行うべき仕事は明確に区分けすべきと総務区民委員会で主張(12/4)。

 区で「条例」が作られた結果、区民が毎日警察の防犯活動やパトロールに協力する「責任」を負ったり、街中に防犯カメラが設置され、その監視業務と費用を「住民が負担」することになったのでは、区民が迷惑。警察がすべき仕事は警察が行い、文京区と区民は教育や福祉や日常生活での助け合い、協力で犯罪の減少や防犯に寄与することを中心にすべきと述べました。


106号 11月17日 

文京行革は1月下旬以降に特別委員会で再度審議に

 区民無視の行革計画についての保育園や学童保育、高齢者や障害者、リサイクル事業の関係者からの区長宛の要望書や署名を議会で鹿倉が読み上げ紹介し、区長に行革計画の撤回を求めました。

 鹿倉が副委員長を務める「地方分権・自治制度調査特別委員会」(11/25)は、引き続き行革計画についての報告を1月下旬以降に臨時に行うことに合意。文京行革についての区民意見は11月30日までですが、ぜひ皆さんも反対の声を公聴はがき、FAX、メール、手紙で区長・議長あてに送付ください。
(写真は、公設民営の駕籠町保育園の視察)

☆☆ 議会運営委員会(11/27)議会活性化等について議論 ☆☆

 鹿倉から議会活性化について、各会派から具体的なテーマを文書で提出して議論をと提案。しかし、全体としては議論ができることを先行的にということで、中学生議会などへの対応、本会議や委員会傍聴者への資料の扱い等を先行させることに。

 永年在職議員表彰者(20年、30年、40年、50年)の銘板設置については、現在24階に設置されていますが、鹿倉(市民フォーラム)以外は、全て継続設置を主張し、銘板は今後も残ることに。鹿倉はそれより、本会議場の区民利用や議会活動のPR・政策的広報等の本会議場利用について積極的に行うべきと思うのですが?

105号 11月19日 

文京区議会が始まる 11月17日〜12月8日まで

 市民フォーラムの代表質問は、村越まり子議員が担当。本日の本会議質問で、子どもの支援・権利救済について、障がい者(児)の支援、新行革について、代表質問を行いました。

 しかし、区長は原稿棒読み、時々原稿を読み間違うなど誠意のない答弁でした。今日は、自民党と公明党の質問もありましたが、内容のある質問は市民フォーラムの質問だけでは?。本日の傍聴席には若い女性も含めて10人程度。みなさん傍聴にお出でください。尚、区議会の日程は以下の通り
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/kugikai/nittei/nittei.html
(写真は文京区議会本会議場)

☆☆ 福島瑞穂さんが社民党の新党首に ☆☆

 衆議院選挙で社民党は敗北しましたが、11月15日新党首に福島瑞穂さんを選出しました。こらからは再スタートです。どうぞよろしくお願いします。尚、福島瑞穂のポスター貼ってくださる方いましたら、ご連絡ください。

☆☆ 文京区青少年委員会50周年 記念式典 11月17日 ☆☆

 自然冒険塾や中学生サミットなどの事業を行い、子ども達の生きる力を伸ばそうと活躍している青少年委員の50周年式典・パーティに参加しました。 区長も来賓挨拶をしていましたが、現場の委員の方々は「子ども達への予算を削らないで!」と。区長はこの声も無視するの?

 青少年委員制度は、昭和28年に発足し、地域における「青少年教育の振興」
を主な目的として、教育委員会が事業を所管してます。


104号 11月13日 

☆☆ 土井党首が辞任表明 ☆☆

 みなさん選挙ではいろいろとお世話になりありがとうございます。
 総選挙では、ご支援を頂いたにもかかわらず、社民党の議席は6となり大幅に後退しました。その責任をとって、土井党首が辞任することを本日表明しました。 
 今後は、福島瑞穂幹事長を中心に新たな体制がつくられることと考えますが、憲法九条を守ること、イラク派兵に反対すること、高齢者や女性、子ども、働くもの立場にたって政策をすすめることには変わりはありません。どうぞこれからもよろしくお願いします。

☆☆ 高齢者グループホームの講演会にご参加を ☆☆

痴ほう性高齢者を家庭に近い環境で介護「グループホームの介護サービスで穏やかに暮らすには?」

講師 林田 俊弘氏(NPO ミニケアホームきみさんち 代表者)

日時  11月28日(金)午後6時半〜8時半

会場 千駄木の郷 会議室(文京区立特別養護老人ホーム)

 (注意)特養の正面玄関は利用できません。夜間出入口よりお入りください。
  住所 文京区千駄木5-19-2  電話 3827-5420 
  交通 地下鉄千駄木駅 徒歩7分 都バス「千駄木1丁目」下車 徒歩5分
資料代  300円

主催・問い合わせ 介護保険市民オンブズマン・文京
 3812−6361 文京区西片2−13−7 石田方