本日の本会議で、東村議員、斉田議員、飯田議員、佐藤議員、成澤議員が退任の挨拶・表明をしました。私は、以下のご挨拶をさせていただきました。
私は、1987年に文京区議会議員に29才で当選し、5期20年に亘り区民の皆様の負託にこたえられるようにと活動してまいりました。
私は、東洋大学法学部を卒業後、会社員としての生活を4年ほど経験し、その後、区議会議員選挙で当選し様々な仕事をさせていただきましたが、人の出会い程大切で重要なものはないと思っています。
大学時代、会社員時代、そして現在の区議会で様々な方々にご指導を受け、一つひとつが勉強の連続でした。人は、決して一人で道を歩んでいるのではなく、良き先輩や良き仲間の助けがあって、正しい目標や歩むべき道を見つけることができるということを、私は知ることできました。
ご指導を頂いた一人ひとりの方々に本当に感謝申し上げます。
私は、27回の本会議代表質問をさせていただきました。旧庁舎の本会議場に登壇したときは、緊張で震えるほどでした。初めての決算委員会での総括質問では、委員会室に溢れんばかりの幹部職員のみなさんを見て、迷子のような気持ちになったことを思い出します。
私の議員としての最初の質問に区内循環型バスの導入がありました。4月から千駄木地域を経由して区内循環バスが走りますが、20年の区切りが付いたような気持です。
最後になりますが、これまで私の活動を叱咤激励してくれた多くの皆様に感謝申し上げると同時に、ご指導いただいた先輩議員、大いに激論を交し合った同僚議員の皆様、そして区長・三役を始めとし、職員の皆様に御礼申し上げます。
また、4月の区議会議員選挙に立候補される皆様には、ご活躍と当選をお祈りし、私の区議会議員のとしての最後の挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。
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